- Life and Culture in Sweden -

Aspö探検

今週から夏休みに突入、そこで日帰りで島探検に!
ヘラジカに会えることを祈りつつ、ストックホルムを出発。
 
今回行くのは、Aspöという島。
ストックホルムから、Pendeltåg(いわゆる通勤用の電車)に乗り、約1時間10分、Nynäshamn駅へ。
 
そこからボート乗り場までは、歩いて2~3分程。
ボートに乗ってしまえば、約40分でAspöに到着、と意外と行きやすい。

さて、私は9時20分のボートに乗るべく、9時過ぎにNynäshamn駅に到着。
が、すでにすごい行列。
 
いつもは、ガラガラで、船に乗船客1人、なんて時もあるようなのですが、先週までのグダグダとした寒い日々から一転、ようやく太陽がお目見えしたのを受けてか、すごい人です。

なんとか席を確保、後方デッキでのんびりと船旅を楽しみました。
Aspöの前に、一か所別の島に止まります。
海賊船のような船が停泊していました。

Aspö到着。
島では、まず海側を探索。小さい島なので、歩いて一周できてしまいます。
ごつごつとした岩場をゆっくり歩き、景色を堪能。
水温は16度とのこと、泳いでいる人も見かけますが、きっと寒いだろうな~

そして、いよいよ森の中へ。
運がよければヘラジカに会えるということで、しっかりカメラを抱えて歩きます。
 
それにしても、素敵な森。
なんだか、絵本の中にいるようです。

ですが、途中、現実の世界へ、何しろとても大きなアリの巣に遭遇。 (上記写真上右)
そして、勿論、沢山のありが、歩いています。でも他の動物にはまだ会えず。
 
あきらめかけたとき、草むらからカサカサと音が・・・
で、子供のヘラジカが見えました。ということは、お母さんもいるはず、と目を凝らし、こちらも草むらの中に発見!

「おー、なんてラッキー」、とほぼ30分、彼らに釘付けになっていました。
草を食べる仕草は、なかなか愛嬌があって可愛かったです。
 
持参した自家製パンケーキをランチに食べ、午後は、ボートで海へ。
唸るようなエンジン音を発するこのボート、初めは少し心配でしたが、快適にボートのショートトリップを楽しめました。

Aspö, SwedenFikaは、ブルーベリーケーキ。
もちろんブルーベリーは、ここで取れたものです。
 
スウェーデンでは、誰でも森に入って、ブルーベリーやマッシュルールを取ってよい、というルールがあります。ので、ブルーベリー取り放題、そしてリンゴんベリーも見つけましたよ!
 
あっという間に帰りの時刻。
 
でも、今日1日、目一杯遊びました。
ヘラジカさん、また会いましょう!
 
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