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サンドハムン島 – Sandhamn

8月22日(土)、本日もすこぶる快晴!
朝起きて外をみると物凄い霧・・・、今日はサンドハムン島に行くのに大丈夫かしら、と心配したのがウソのようです。
 
さて、サンドハムン島はストックホルムから中央東部50キロに位置する群島の一つ。
ストックホルムの人にとっては、夏の人気リゾート地です。
 
そしてその昔の17世紀、この島に税関・検閲の機関を設け、スウェーデン海軍やエストニア、ラトビアなど外国の商船のハブ港としての役割を持っていたようですよ。

Map
船が朝9時半に出発とのことで、9時に、船着場でみんなと待ち合わせ。
9時少し前につくと、すでにすごい行列・・・、やっぱり7月の涼しすぎた気候のせいか、予想に反せず、今日もすごい人。
 
友人の1人が、早めに来て並んでくれていたので、運よく席を確保できました!
有難う、感謝!
 
船からの景色はとても素晴らしく、めったに見れないすがすがしい空、風景に見とれました。

乗船から約2.5時間(本当は2時間の予定が少し遅れました)、島に到着。
もうすぐ12時、まずはランチ、ということでレストランに直行!
海が見えるテラス席だったので、景色がとてもよく、ランチも美味しくいただきました。

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友人たちはワインを3本あっという間に飲み干し(?)、すっかり気分も良くなったところで、腹ごなしの散歩へ。
海辺には、沢山のボートが、そして、もちろん給油施設(ボート用の海上ガソリンスタンド)も。

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とても可愛らしい町、そして建物も素敵です。
オレンジ色のPILOTボートは、大型船を先導する役割とのこと。

町では、ゲートボールのような、カーリングのようなゲームをやっている人々が。
Bouleというゲームで、もともとはフランスから来たようですが、スウェーデンではとても人気があります。
どうやら本日は、トーナメントを行っている模様。

 
可愛らしいカフェを発見、ここでFIKA休憩。
オープンカフェで、のんびりとアイスクリームを食べ、おしゃべりをし、時間を忘れてリラックス。
スウェーデンの人が夏休みを1か月とって、サマーハウスに行く理由が良くわかります。

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そして、あっという間にボートでストックホルムに戻る時間です。
ボート上から、救急ヘリコプターが見えました。
大事がないことを祈りつつ・・・


ストックホルムに戻ると、こんどは、とっても贅沢な夕食タイムが待っていました!
こんなおしゃれなレストランがあったなんて。
その名はBerns-asiatiska
 
歴史のある建物にで、アジア料理を頂きました。
久しぶりの、お醤油と味噌味の料理、美味しかった~

素晴らしくよい天気、素敵な仲間とのとっても楽しい1日でした。
皆様、有難うございました!
 
Sandhamn
Sandhamn – Wiki
Seglarrestaurangen

 
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