- Life and Culture in Sweden -

スウェーデンのカントリーサイド (文化編)

週末(7/10-12)を使って、ストックホルムから150キロ行ったところにあるTierp地方に行ってきました。
Tierpはウプサラ(Uppsala) とイェヴレ(Gävle)の間にあり、カントリーサイドという言葉がぴったりな場所。
 
金曜日の夕方にストックホルムを出発、日曜日のお昼に帰宅という、駆け足の小旅行でしたが新たな発見が沢山ありました。そこで、文化編、自然編、動物編の3回にわけてブログを書いてみます。
まずは、文化編!
 
Lövstabrukは、その昔製鉄でとても有名だったという集落。
製鉄には、水力が欠かせないということで、この集落は湖の周りに発展しました。
一流の鉄工のみが住めたという家々があり、そして教会やマナーハウス(領主の家)も。
ポカポカとした良い天気、お庭でランチを頂きました。

午後は、Skärplingeで、フォークミュージック(スウェーデンの伝統音楽)鑑賞。
といっても、堅苦しいものではなく、野外のコンサートで、それぞれに各自の音楽を楽しんでいる感じ。
入場料は大人50SEK。
 
ここでは、ニッケルハルパという、この地方の伝統楽器を使って演奏している人が多々いらっしゃいました。 バイオリンに鍵盤をつけたような造りで、少し大正琴に似ているような・・・
 
広場には、何組ものグループができていて、皆さん楽しそうに演奏していました。
が、このチーム、どうやら即席のもので、誰でもそこに加わって、一緒に演奏できるようでした。

「音楽家の集い」、とでも言ったところでしょうか。
こんな風に演奏できたらいいな~、とちょっと羨ましくなりました!
 
そして、その後はForsmarkへ。製鉄で有名な別の集落です。
午前中に行った場所が少しフランス風とすると、こちらはイギリス風。
教会、マナーハウスなどに加えてイングリッシュガーデンがありました。

そして、夕食はここにあるレストランで。
“スウェーデン版ミシュラン”とも呼ばれるレストランガイド「ホワイトガイド」に掲載されているといのこと、とても美味しかったです。

お値段もかなり手頃で(ストックホルムに比べると)、大満足!
こんなレストランが家の近くにもあると嬉しいのにな~
 
Tierps Kommun – HP
Forsmarks Wärdshus – Restaurant HP

 
Photo Gallery:

 

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