- Life and Culture in Sweden -

スウェーデンのカントリーサイド (自然編)

スウェーデンといえば、ネイチャー(自然)
Tierp地方には、海も森もありました、ほんとに緑がいっぱい!
 
まずは、自転車で近くの森へサイクリング。
Mと書かれたサインは、Meeting Points、つまり自動車が鉢合わせとなった時、ここですれ違えるよ、という目印。

Wolf trap (狼を捕まえる罠)のある森へ到着。
この落とし穴のようなところが、罠だそうです。(下記写真 上真中)
ここには、ブルーベリーが生い繁り、取り放題、食べ放題、そしてジャム作り放題です。

今度は、違う森へ
道なき道を進んでいくと、なんとムースの骨を発見。
そして、その近くには、ムースの落し物も・・・(?)、ただ本物の姿は見当たらないな~
そして綺麗な苔もたくさん生えていました。

その先には、森を伐採した跡地が広がっていました。
スウェーデンでは、木を切った後には、必ずその場所の再生計画を立て、切った以上の木を育てるとのこと。
一本残っている高い木は、虫たちの居場所をつくるためだそうです。

そして、面白いものを発見。木の上に「白い四角い物体」が!
何かと思えば、塩の塊。
 
ムースがやってくるようにと、置いたもの。つまりはムース寄せの「エサ」。
そして、その向かい側に見えるのは、ハンティング台 (写真右上)
ここで待ち構えて、ムース狩りをするそうです。
 
ところ変わり、今度は「海」!
海は日本のような潮の香りはありませんでしたが、松の木が沢山あるところは少し日本チック。

車で少し移動し、Kapplasseという漁村へ
スウェーデンの伝統的な色をしたボートハウスが並んでいます。

下記は、Fågelsundetで、ここも漁村です。
岸から少し行ったところに浮いている木でできた場所には、水着を来た若者が。
どうやらこれから、海に飛び込むようです!

最後は、Ängskär。
ここは、キャンプ地として人気があるようで、キャンピングカーがたくさん止まっていました。
食事を用意する場所や、シャワーなども整備されており、快適に長期滞在できるようになっています。
実際、サマーハウスを持っていない人たちは、こういう場所でキャンプ滞在をし、夏休みを過ごすようです。

番外編:
サマーハウスには欠かせない小屋、トイレです。
その昔、田舎の祖父母の家のトイレもやはり外にあり、夜中に怖い思いをしながら行ったことを思い出しました。
そして、トムソーヤの冒険に出てくるようなツリーハウス、秘密基地みたいでいいですね!

それにしても、たくさん咬まれました、蚊に!
TBEワクチンの注射はうっていったので、ダニ対策は万全だったのですが、蚊のことをすっかり忘れていました。時すでに遅し、次回は気を付けます。
 
何はともあれ、駆け足の週末探検でしたが、自然を満喫できました。
とっても楽しかった、満足満足!
 
 
Photo Gallery:

No Comments Yet

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *

3 + 15 =