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Wisdom teeth – 親知らず治療 その2

6月24日(水)、本日はいよいよ親知らずの手術日!
 
2週間前にコンサルテーションを受けたと思ったら、あっという間にその日が来ました。
3本残っているうちの1本目で、右下にある親知らずが本日のターゲット!
 
「手術自体は15分から20分で終わる予定だけど、麻酔をかけたりするから、全部で一時間ぐらいかな」、と事前に説明を受けているものの、やはり手術は怖いもの。
 
予約時間18時の少し前に到着、受付で待っていると、担当の看護師さんがピックアップに。
手術室に通され、手術用ベッドへ。
 
「手順により部屋の空気をきれいにするから」と窓をあけ(?)、しばらくしてから麻酔注射の開始。
神経に傷がついたらどうしよう、と心配しまくっていましたが、
看護師さんより「大丈夫、何千回もやっているから」とちょっと心強い言葉。
 
その後は、口の周りだけ開いている緑のシーツのようなものを被せられ、手術開始。
麻酔のおかげで、ほとんど痛みは感じませんでしたが、歯を引っこ抜くときのみ、やっぱりちょっと嫌な感じが・・・
途中、トンカチで叩かれたり、ドリルで掘られているような音を聞き、
まさに工事中の感じでしたが、なんとか終了。
 
最後、血の止まりがいまいち悪かったようですが、しばらくするとおさまり無事終了。
全てが終わると、担当ドクターはしっかり私の手を握り、目を見ながら、
「もし何かあれば、遠慮なくいつでも連絡してね」と。
日本では、こういうのは見られないな~、とやけに感心してしまいました。
 
そして、もう一つ日本と違うと感じたのは、このあと、再度来院する必要がないこと。
日本だと、翌日消毒、そして1週間から10日後に抜糸と通わなければいけないと思いますが、
こちらは何かない限りは特にその必要なし、糸も勝手に溶けるようで、抜糸の必要もないとのこと。
 
01bc0dd32a974492f3574f0c0a0b10a2e4aab25d59 (3)手術の後、消毒とかしなくて大丈夫なのかな、と少し心配になりますが、これが普通のようです。
ドクターから少し強めの痛み止めをもらい、会計を済ませて終了。
保険がきかないから、やぱりこの出費は少々痛手・・
(日本円で約7万6千円)・
 
今後順調に回復することを祈りつつ、帰途につきました。
さて、麻酔が切れたときにどうなることやら・・・
 

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