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Wisdom teeth – 親知らず治療 その1

今朝は午前8時に歯科の予約有。
何しろ一大決心をして、親知らずを抜くことに・・・
 

とはいっても、本日の予約は、コンサルテーションのみ。
会社の同僚に聞いたところ、ドクターに会って、不安に感じることがあれば他の病院に行って、
セカンドオピニオンを聞いたほうが良いと。
 
日本の歯医者さんによると、
私の場合、歯が完全に歯茎の下に埋まっていて、顎が小さいのに加え、神経がかなり近くを通っているので、かなり大変であろう、ゆえに大学病院で手術を受けたほうが良い、と言われました。
 
ので、これを抜こうと思うまでには相当の決心が・・・
(一体、何年かかっただろう・・・)
 
ただ、1つ良い点は、スウェーデンは、歯科に関してはかなり進んでいて、
2015 大学ランキングの 歯科部門では、スウェーデンの カロリンスカ医科大学/研究所(Karolinska Institutet) が堂々の1位、 素晴らしい!!
 
ということで、日本ではなく、スウェーデンで親知らずの治療をすることに。
そうはいっても、サービス精神、お客様第一、といったマインドセットに欠けるこの国、一体どんな治療になるのかと、不安いっぱいながら、時間通りに歯科へ。
 dentist
受付嬢が”Välkommen” と明るい挨拶、そして担当のナースに案内されて小さなブースへ。
ドクターが来て、コンサルテーション開始。
 
担当のドクターは、上記ランキング1位のKarolinska (カロリンスカ) を卒業、インプラントや親知らずの手術にたけているらしい。
 
ので、説明もとてもわかりやすく、私の不安レベルは当初の半分ぐらいになったように感じます。
手術がどのくらい大変になるか、どのくらいリスクがあるのかをもう少し詳しく知るために、3Dレントゲンを撮る、これがなかなか素晴らしい!
 
なぜなら、日本で脅かされた神経がすぐそばに通っている、というあの神経の通り道がくっきりと見え、ドクターが、「こう通っているから、こうやるから大丈夫」、と説明してくれました。
 
さすが、イケメンドクター、じゃなくてカロリンスカ ドクター!
ので、この歯科&ドクターで親知らずを抜くことに、帰りに手術日の予約を取りました。
 
さて、どうなることやら・・・
次回、結果にこうご期待!

 

カロリンスカ研究所 – Wiki

2015年大学ランキング 歯科

 

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